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スタッフのそれぞれの思いを綴っていきます

フロイン堂

2026-09-30
阪急岡本駅から歩いて1分足らずのところ、ノスタルジックな一軒家が「フロイン堂」。
パン激戦区と言われる街で、絶大な人気を誇る山食パンの名店。
レンガ窯で焼くそのパンを目指して、遠方からもお客様が足を運んでいる。
創業90年。初代はフロインドリーブで修業をされた。現在は2代目のご子息と、3代目の
お孫さんがパン作りに励んでおられる。
フロイン堂の山食パン(ハードトースト)は、唯一無二!!
私は、この絶品ハードトーストを、軽く焼いて、美味しいバターをたっぷり塗って
食べるのが大好き。至福の時を味わえる。
また、あんドーナツもお勧め!引きの強い生地に、和菓子の様な餡が、こちらも唯一無二。
ぜひ予約をして、行ってみてください。
by社長

ブーランジェリー コム・シノワ

2026-08-29
1983年にオープンしたフランス料理店”ビストロ コム・シノワ”。
1996年に三宮の2号線沿いに、パンの店”ブーランジェリー コム・シノワ”が誕生し、
フランス料理店らしい、奇抜なビジュアルの惣菜パンで人気を集めました。
1999年には三宮ビル南館B1に移転し、”ブーランジェリーコムシノワ&オネストカフェ”を
オープンされ、神戸を代表するパン屋さんとなられました。
店内はフレンチレストランのシェフの発想のサンドウィッチや調理パンなど、どこにもない
オリジナルなパンがいっぱいです。
店舗の洋菓子やパンは、併設のカフェでいただけます。
是非、おたずねあれ

by社長

ビゴの店(神戸っ子のお気に入り2)

2026-08-06
創業者のフィリップ・ビゴ氏は、フランスから来日され、ドンクの製パン職人兼講師として指導に当たっておられましたが、1972年2月にドンク芦屋店を譲受する形で、ビゴの店1号店を開店しました。
フィリップ・ビゴ氏は、フランスのシュバリエ勲章(農事功労賞)・オフィシェ勲章(学術教育功労賞)、現代の名工(卓越した技能者)等の受賞歴があり、日本のフランスパン製パンに大きな影響を与えられました。2018年他界後は御子息のビゴ・J・太郎氏が引き継いでおられます。
ビゴ氏の残された優秀な職人さんに支えられた製品は、口にすると納得の品質とエスプリを感じます。ぜひ訪れてみてください。

by社長

イスズベーカリー(神戸っ子のお気に入り)

2026-07-03
神戸マイスターの認定を受けた井筒英治のパンは、イーストの量を極力抑えて、時間をかけて熟成させた生地なので、素直に美味しいのです。
手間隙かけた暮らしの中で、長く愛されるパンを食卓に届けたいという信念をもってパン造りを続けておられます。
特に私のお勧めなのが、古くから「神戸の山食」として親しまれてきた ハード山食!!
トーストするとサックっとした食感が味わえます。
そして、同じく山食のエンペラー。生クリーム・フレッシュバター・ヨーグルトにより、しっとりとリッチな食感、さわやかな酸味、マイルドな味がエクセレントです。
大人気のトレロン(フランス生地にウインナーを巻いたもの)超有名。
2025年4月にOPENしたJR住吉駅の店では、ドイツ製の最高級オーブンが導入されて、さらにパンが進化しています。
是非訪れていただきたいパン店です。
by社長

ドンク(日本を代表するスクラッチベーカリー)

2026-05-16
フロインドリーブがパンの街神戸を代表するランドマーク的存在ならば、ドンクは日本を代表する
スクラッチベーカリー(各店舗で粉から生地を仕込み、成形して焼き上げるまでの全工程を一貫して
行うベーカリー)で、1905年に神戸で生まれ、日本全国に広がっていきました。
200店舗近くあり、優秀な技術者を多く抱えておられますが、世の中に多くの有名シェフを輩出して
います。その多くの人材が有名オーナーシェフの店として独立しておられることも日本のパン業界に
多大な貢献をしていると言えます。
そんな神戸生まれのドンクですが、代表的なものはバゲット・クロワッサン・ブリオッシュなどの
フランスパンで、これを日本に広め日本の食卓に定着させた事も多大な功績と言えます。
神戸三宮の本店は今改装中ですが、神戸市東灘区阪急岡本駅近くに旗艦店となる岡本グルメ館があります。 
by社長
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株式会社神戸グルメネット
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